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Voice1, Hiroto Tobisawa

2015年9月8日

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Q: ペルケノに出会ったきっかけは?

「以前矢澤さん(オーナー)が勤めていたアパレル店舗のお客さまとして出会いました
その後矢澤さんがイタリアに留学したんですが、引き続き友人関係は続いていました。
それから、ここペルケノを開業する知らせを聞いたけれども今まで愛用していたブランドもありなかなかオーダースーツを作るきっかけがなかったんです。
ただ、久しぶりに会ってせっかくだから一回作ってみようと思い今年に入って来店しました」


Q: 実際着られてみてどうでしたか?

「今まで既製品しか着なかったのでオーダーが初ということもあり期待感も高かったです。
実際の着心地がすごく良いのは当たり前なのですが、裏地やちょっとした私のこだわりも込められているので気持ちの部分の着心地も最高でした。
今はいろいろ矢澤さんに教わりながら、麻素材とか今まで触れたことのない特殊素材も進められてどんどんオーダースーツの楽しさにはまってます。
今まで知らなかった洋服の世界を今は楽しんでいます。
完全に今までの洋服の概念が変わりました。」

Q: 今後挑戦してみたいもの

「麻素材や色々な素材を着用してみたいです。季節に合わせて小物などのアイテムなどにもこだわってオーダーしていきたいです」。

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Q: 演奏の際に着用する着心地など

「私は音楽家なので実際演奏着用の際のパターンなどにもこだわってもらっています。
例えば脇のところが(腕を上げるので)上げやすいように鎌を浅くするなど、、、
いろいろと演奏家ならではの補正はしてもらったことで、好きな洋服を着て好きな音楽を演奏するという満足度を感じています。
演奏家は本来スーツなどを着用しないんですが、ここでオーダーしたスーツは関節の稼働を妨げない仕上がりなので、スーツを着て演奏しても違和感がないんです。」

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飛澤 浩人 Hiroto Tobisawa
NHK交響楽団ヴィオラ次席奏者。神奈川県出身。6歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学音楽学部卒。卒業後、ヴィオラに転向。1992年第4回モーリス・ヴュー国際ヴィオラ・コンクール第2位。1995年文化庁在外研修員としてパリ留学。エコール・ノルマル音楽院にてコンサート・ディプロムを満場一致で取得。ロワール地方国立管弦楽団で第2ソリストを務める。ヴァイオリンを故久保田良作、景山誠治、故江藤俊哉の各氏に師事。ヴィオラを店村眞積、GeÅLrard CAUSSEの両氏に師事。2006年12月1日、NHK交響楽団入団。ヴィオラ・フォアシュピーラー(次席奏者)。

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